『神凪ノ杜』人気投票中間発表! - 2018年11月22日
皆さま、こんばんは。
Matatabiの恵曇あやです。

最近急に寒くなってきましたが、皆さま風邪などひかれていないでしょうか?
私はさっそく風邪をひいてしまって、いまいち効いているのか分からない
栄養ドリンクを毎日飲んでいます。

病院に行けばいいのかもしれないですが、病院に行く習慣があまりないので
いつも自然治癒力に任せてしまいます……。

さて、そんな話はさておき、さっそく雑誌掲載情報からまいりましょう!


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雑誌掲載情報&人気投票の日程変更について
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12月4日発売の「Cool-B」様に『神凪ノ杜』の記事を掲載していただきます。
ぜひご覧ください。


【人気投票の日程変更について】
11月1日から『神凪ノ杜』公式サイトにて開催中の人気投票につきまして、
受付期間を11月1日~12月1日としておりましたが、
11月1日~12月6日に変更させていただきます。

また、結果発表につきましても、
12月6日から12月中旬
に変更させていただきます。
ご了承のほど、何とぞよろしくお願いいたします。

人気投票のコメントはいつも読ませてもらっていますが、
とても励みになっております。
皆さま、あたたかいお言葉をありがとうございます。

一位になったキャラクターは、描き下ろしイラストと
SSを『神凪ノ杜』公式サイトにて掲載予定ですので、皆さまお楽しみに!

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アイコンプレゼント&人気投票中間発表
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発売から1ヶ月がたってしまいましたが、
今回は『神凪ノ杜龍神奇譚』発売を記念して、
twitter用アイコンをプレゼントさせていただきます!

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妖狐奇譚のときと同様、パッケージイラストをアイコン用に加工していただきました。

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主人公は全身タイプも用意してみました!
皆さまぜひ使ってみてくださいね。


お次は人気投票の中間発表です。
さっそくどうぞ!

1位 旭
同率2位 仁科直・仁科葵
4位 木南瑞希
同率5位 市丸・日向
7位 東雲 
8位 沢木宋太
9位 高耶
10位 黒雨
同率11位 桃・遠麿

現在はこんな順位になっています。
皆さんの応援しているキャラクターは何位だったでしょうか?
投票期間はまだ二週間ほどありますので、
キャラクターへの投票をよろしくお願いします!
(※投票は1日1回までです)

それでは、今回のブログはここまでです。
また1ヶ月後に!
お知らせ | 2018年11月22日 (20:59)
『神凪ノ杜龍神奇譚』発売日! - 2018年10月25日
皆さま、こんばんは。
Matatabiの恵曇あやです。
お久しぶりになってしまって大変申し訳ありません。
ここ数回まめ丸さんにブログ更新をお願いしていましたが、
ようやく忙しさもひと段落つきました。

さて、本日はとうとう『神凪ノ杜龍神奇譚』の発売日ですね!
公式サイトではカウントダウンボイスを、twitterではイラストを公開中ですが、
もうご覧になっていただけたでしょうか?
まだの方はぜひチェックしてみてくださいね。

さて、それではさっそく雑誌掲載情報からまいります!


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雑誌掲載情報&人気投票について
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10月25日発売の「SweetPrincess」様に『神凪ノ杜』の記事を掲載していただいております。

また、10月20日発売の「B's-LOG」様に『神凪ノ杜』の記事を掲載していただきました。

ぜひご覧ください。


人気投票について
本日より1週間後、11月1日から『神凪ノ杜』公式サイトにて人気投票を行います!
人気投票の受付は11月1日~12月1日まで、結果発表は12月6日を予定しております。
『神凪ノ杜』をプレイ後、皆さまぜひ投票してみてくださいね。
一位になったキャラクターは、描き下ろしイラストSS
『神凪ノ杜』公式サイトにて掲載予定です!

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『神凪ノ杜龍神奇譚』発売記念SS!
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本日は神凪ノ杜龍神奇譚の発売日ということで、書き下ろしSSをお届けします。
少し長いですので、お時間あるときに読んでみてくださいね。


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『式妖の食事』

 晩秋のある日、朝食を食べ終わり、台所でお皿を洗っていると、戸を開けて旭が現れた。
「おはよう、旭。今帰ってきたの?」
 旭は一昨日から、よろず妖屋の仕事で屋敷にいなかった。
 お皿を洗いながら振り向いて、ふと旭が腕に籠と段ボールを抱えているのに気付く。籠の上には布が被されていて、中身が何なのかは分からない。
「はい。……こちらは柿です。依頼主の方からいただきました」
 私の視線に気付いた様子で、旭が籠を軽く持ち上げて言う。
「旬のものですので、きっとおいしいと思います。お嬢様は柿はお好きですか」
「好きだよ。食べるの楽しみだな」
 お皿を洗い終わり、水道の水を止める。
「お嬢様は今から学校でしたか」
「うん。……ところでそっちの段ボールは?」
「こちらは屋敷の門の前に置かれていまして……」
 そう言って旭が段ボールを開き、こちらに近付いてくる。私は濡れていた手を拭いて、段ボールの中を覗き込んだ。
「わあ、可愛い」
 段ボールの中には子猫がいた。目が合うと、細く高い声で「にゃあ」と鳴く。
「どういたしましょうか」
「えっと、ちょっと待ってね……」
 ポケットからスマートフォンを取り出し、子猫が食べるものなどを検索する。
「この子は歯がそろってるから、ミルクじゃなくて離乳食をあげた方がいいみたい」
「なるほど……」
 検索結果を見せると、旭は真剣な顔で読み始める。
 そのとき、玄関の方から「木南、置いてくぞ」と仁科先輩の声が聞こえてきた。
「ごめんね、旭。私そろそろ学校に行かないと……」
「分かりました。ひとまず、この猫は屋敷で世話していてよろしいですか?」
「うん。スマホは旭に貸しておくから、何か分からないことがあったらこれで調べて」
「はい」
 しっかりと旭が頷く。
「私も学校で、飼ってくれそうな人探しておくね」
 鞄を持ち、玄関へと向かう。その途中で部屋から出てきた日向に会った。
「おはよう」
「おはよう、日向。聞いて、今旭が――」
 言いかけて言葉を止める。日向は猫が苦手だから、猫がいると知ったら嫌がるかもしれない。
「……旭が、お土産持って帰ってくれたって」
「土産……?」
「うん。台所にある籠の中に入ってるよ。私はまだ見てないけど、旬のものだからおいしいと思うって。……じゃあ、いってきます」
 それだけ言うと、日向と別れて急いで歩き出す。
「遅えぞ」
 玄関に着くと、仁科先輩が待ちくたびれた様子でじろりと私を睨んだ。
「すみません、子猫のこと調べてて……」
「子猫? どうして?」
 宋太くんが首を傾げて尋ねる。
 私は学校へ向かいながら、二人に旭が子猫を拾ってきたことを話した。
「学校着いたら、俺も飼ってくれる人探してみるよ」
 話を聞き終えると、宋太くんが言ってくれる。その隣で仁科先輩が「そういえば」と呟いた。
「ちょうど俺のクラスに猫飼いたいっつってた奴いたな」
「本当ですか?」
「ああ、子猫のこと言ってみる。まあでも実際に飼うのは無理かもしれねえから、一応お前らも探しとけよ」
「分かりました」
 子猫はとても可愛くて、家で飼いたい気持ちも本当は少しあったのだけれど、自分は学校やよろず妖屋の仕事で外出していることが多いので、ちゃんとお世話してあげられる人に託した方が、子猫のためだろう。
 ……いい飼い主さんが見つかるといいな。

**********

「おはよう、日向。どこへ行くのだ?」
 廊下を歩いていると、ふと広間から声がかかった。目を向けた先では、東雲がテレビの前で寝転がっている。
「台所」
「む、もしや食い物か?」
 そう言うなり、東雲は顔を輝かせていそいそと立ち上がった。
 一瞬、言わない方がよかったかと考える。
 しかし、誰も見ていないところで旭の土産を見つければ、東雲は食い尽くしてしまうだろうし、自分が見張っておいた方がいいかもしれない。
「旭が土産を持って帰ったんだと。何なのかは聞いてねえけど、旬のものらしい」
 答えると、東雲は笑顔で台所へ向かう俺の後についてくる。
「そうかそうか、それは楽しみだ」
「全部は食うなよ」
「大丈夫だ、分かっておる。僕が今までそのようなことをしたことがあったか?」
 数え切れねえほどあるっつうの。

 台所に入ると、旭が一人で椅子に座っていた。
「おお、旭! おかえり。土産があると聞いて来たのだが」
「はい。夕餉の後にお出ししようかと思っています」
 頷いて旭が答える。
 俺は土産が何なのか聞こうと口を開きかけて――固まった。
 台所のテーブルの上に、籠に入った子猫がいたからだ。
 あいつは土産は台所の籠の中に入っていると言っていた。まさか、この子猫が土産なのか……!?
 動揺しつつ、他に台所に籠がないか見回してみる。しかし子猫の入っている籠の他には一つもない。
 自分の常識では猫を食べるなどあり得ないが、もしかして式妖は猫を食べるのだろうか。
 考えながら、ちらりと子猫を見る。子猫はつぶらな瞳で俺を見て、「にゃあ」と鳴いた。
 猫は嫌いだけど、さすがに食うのは……しかもこんな小せえの……。
「どうしたのだ、日向。顔が青いぞ」
 訝しげに東雲が尋ねてくる。俺は旭に聞こえないよう、土産は子猫らしいことを伝えた。
「な、なんだと? い、いやしかし、命は等しく平等。牛や豚はよくて猫は駄目だというのは、間違いなのやも――」
 言いながら東雲が子猫に目を向ける。子猫は籠の中で数歩歩いて、ころんと転がった。
「く……っ、僕は一体どうすれば……」
 どうやら激しく葛藤している様子だ。
「つうか、旬なのか……?」
 猫の旬など、今まで聞いたこともなかったのだが。
 思わず呟くと、旭は籠に敷かれた布を子猫に掛けてやりながら、「やはり今くらいの時期のものが一番だと思います」と答えた。
 その手つきは優しいが、これから食べようと考えているのかと思うとぞっとする。
「……おい、いったん出るぞ」
 小声で東雲を促し、旭を残して台所の外に出た。

「――どうする、あれ」
「うむ……やはり止めた方がよいのではないか? 子猫が可哀想だ」
「そうだよな。じゃあさっそくあいつにそう言って――」
「待て、日向。それでは根本的な解決にはならぬ」
 東雲が慌てて言って、俺の肩を掴んだ。
「どういう意味だ?」
「子猫は食べるものではないと言えば、夜のでざーとには出ないだろう。だがその代わり、旭が一人で食べるかもしれぬだろう? 旭自身が子猫を食べたいと思わないようにすべきだ」
「……それはそうだな」
 頷いて、廊下で東雲と一緒に子猫を救う方法を考える。そこへ市丸が通りかかった。
「市丸! 聞いてくれ。旭が子猫を食おうとしているのだ。どうしたら止められると思うか?」
「何を言っているんだ。くだらない」
 呆れたような顔で一蹴される。
「本当なのだ、信じてくれ」
「馬鹿な妄想で騒いでいる暇があったら、庭の草の一本でも抜いてこい」
 縋りつく東雲を払いのけると、市丸は去っていった。
「市丸ーっ!!」
「やめろ。あいつに頼むのは時間の無駄だ」
 東雲に言って、廊下を歩き出す。
「いい考えを思いついた。ついて来い」

 ――二時間後。俺と東雲はノートパソコンを手に、台所へ向かっていた。
「これを見れば確実に、旭も心を入れ替えるな」
 東雲が満足そうに言う。
 ノートパソコンには、大量の猫の動画が保存されていた。これを旭に見せて、猫を可愛いと思ってもらい、食べる気をなくさせようという作戦だ。
 動画を見続けているうちに、猫が嫌いな俺でも庇護欲をそそられてしまった。作戦はきっと成功するだろう。

「旭、黙ってこれを見ろ」
 台所に着くと、旭の目の前にノートパソコンを置く。動画の再生ボタンを押すと、飼い主に甘える子猫の映像が流れ出した。
「これは……猫の動画ですか」
 旭は言われた通り、素直に動画を見ている。その様子を俺と東雲は固唾をのんで見守った。
「……どうだ? 可愛いだろう?」
 動画が終了すると、東雲が身を乗り出すようにして尋ねる。旭は優しい顔で頷いた。
「そうですね。食べてしまいたいほどです」
「食うなよ!」
 つい怒鳴ると驚いた様子で旭が目を丸くする。驚きたいのはこっちの方だ。どういう思考回路してんだ、こいつ。
「……駄目だ。お前にこの猫は任せられねえ」
「お待ちください」
 籠を掴んで立ち去ろうとすると、慌てたように引き止められた。
「今から食事の時間なのです。この子猫は細いので、太らせなければ――」
「てめえ……太らせてどうするつもりなんだ!」
「……手の届かないところへ行ってしまうのは、少し残念ですが」
 寂しそうに旭が微笑む。
 自分で食うくせに……こいつ実はサイコパスなのか……?
「……ちなみに、どうやって食うつもりなのだ?」
 気になってはいたが、恐ろしくて聞けないでいたことを、東雲が聞いた。
 旭は戸惑った顔で「何をでしょうか」と聞き返す。
 こいつ、とぼけやがって……!
「お前が持って帰ってきた土産をだよ!」
 子猫の入った籠を突き出して言う。旭は合点がいった様子で「ああ」と声をもらした。
「冷蔵庫で冷やしてから、皮を剥いて――」
「や、やめろ。もういい」
 つい想像してしまい、吐き気がして途中で止めた。
 大人しそうな面して、とんでもねえ鬼畜だ。
「……旭。こうなったらはっきり言おう。猫は食い物ではない。この子はどうか逃がしてやってくれぬか?」
 意を決したように、東雲が言った。すると旭は不思議そうな顔で首を傾げる。
「猫が食い物……? 何の話でしょうか?」
「お前、土産にこいつを持って帰ってきたんだろ」
「いえ、土産は猫ではなく柿です。今、冷蔵庫に冷やしていて……」
 ……なんだと?
 急いで冷蔵庫を開けると、柿が数個入っていた。
「ま、まぎらわしいな! 何でこの猫籠に入れてたんだよ!」
「もともとは段ボールに入っていたのですが、出してやると柿を入れていたこの籠の中に自分から入ってしまって……わざわざ出すのも可哀想ですので、そのままにしていました」
 旭の言葉に、頭を押さえてため息を吐く。
 この数時間は何だったんだ。
「まあよかったではないか。うまそうだぞ、柿」
 東雲は嬉しそうに笑って、冷蔵庫から柿を一つ取り出す。
 それを見て、俺はもう一度深いため息を吐いた。

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さて本日は『神凪ノ杜龍神奇譚』の発売日ですが、
もうお手に取ってプレイされた方もいらっしゃるでしょうか?
開発期間中は大変なこともたくさんありましたが、いろいろな方に助けていただいて、
なんとか今日という日を迎えることができました。
ゲーム本編は、本日発売を迎えた龍神奇譚で終わりましたが、
今後もtwitterなどで皆さまに楽しんでいただけるような
企画ができたらなと考えております。

それでは、今回のブログはここまでです。
次回からブログは月に1回の更新になりますが、
今後ともよろしくお願いいたします。
それではまた1ヶ月後に!
お知らせ | 2018年10月25日 (17:55)
キャラクターの文様をご紹介! - 2018年10月11日
皆様こんばんは!
matatabiの豌豆まめ丸です。
前回のブログが更新できずに大変申し訳ありませんでした。
発売に向けての作業で恵曇さんが忙しいようですので、今回もピンチヒッターでブログを担当させていただきます。

そうです!今週の9日に『神凪ノ杜 龍神奇譚』がマスターアップいたしました!!
大変お待たせしてしまう形となってしまいましたが、無事に10月25日(木)に発売予定です。
記憶を失ってしまった主人公が、彼らとどう恋愛をしていくのか、
主人公の両親についてや雨月村の真実など、
妖狐奇譚からの謎も明かされますので、ぜひお手にとって頂けると嬉しいです。

それではブログにまいりましょう!

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雑誌掲載情報
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10月20発売の「B's-LOG」様に『神凪ノ杜』の記事を掲載していただきます。
豌豆まめ丸描き下ろしのイラストは日向東雲の龍神奇譚攻略キャラです。
朝比奈夏樹さん書下ろしのSSは妖狐龍神奇譚攻略キャラ+葵くんが登場する和やかな内容になっています!
また、龍神奇譚のプレイレポートも必見です。

そして、10月25日発売の「SweetPrincess」様にも『神凪ノ杜』の記事を掲載させて頂きます。

皆様、ぜひチェックしてみてくださいね!

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『神凪ノ杜』公式サイト更新!
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本日「画廊」ページの描き下ろしに東雲の描き下ろしイラストを追加しました。
同じく「画廊」ページの描き下ろしに旭、日向、東雲の書下ろしSSを追加しました。
また、「製品情報」に龍神奇譚の店舗特典の内容を更新しました。

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『神凪ノ杜』の文様について
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今回は、キャラクターの衣装や体にある校章、家紋、印についてお話したいと思います。
※文様の画像をトレスや加工などをして使用することはご遠慮くださいね!

校章
主人公や直、宋太が通う茜原高等学校の校章です。
今回『神凪ノ杜』で、文様などのデザインをしているのは、ちびキャラの制作をしてくださっている和司さんです。
和司さんに沢山案を出してもらって決定したデザインがこちら!

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「茜原」という文字でひと目で茜原高等学校の校章だとわかりますね。
左右の葉っぱが緑豊かな土地、ペンが勉学を連想できます。
木造の古い学校のようですし、創立当時はペンが主流な時代だったのでしょうか。
女子生徒の制服の特徴である紐飾りも取り入れてもらっています。

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この校章は、男子生徒の制服の胸ポケット、女子生徒の胸元、教室の教卓にも使用されています。

家紋
主人公の祖父の家である南条家の家紋です。

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『神凪ノ杜』のモチーフの花となっている紫陽花の花が特徴の家紋です。
この家紋は南条家に関わる人々の色々なところに使用されています。

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南条家当主である辰蔵さんの着物はもちろん、
式妖にも南条家に仕えるものだという証で家紋の入った着物を着せています。
また、なかなか背面を描く機会がないのですが市丸の羽織の背にも家紋が入っています(辰蔵さんからいただいたものなので)


契約し式妖となった妖たちの体の一部に現れる印です。
こちらは、私のラフを元に和司さんに制作していただいたものになります。

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式妖の印は、主の名前の頭文字が印となって現れます。
デザインは、漢字の成り立ちとなった字になっています。

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旭と高耶は顔ですが、どこに現れるかは式妖によって違います。
それにしても、自分の名前が相手に刻まれるって凄いことですよね……
物語中でも「式妖は主の命には絶対服従」と言っているので、とても強い結びつきなのでしょうね。

いかがでしたでしょうか?
文様は意味合いが強くでるモチーフなので、文様について考えてみるのも楽しいですよね。

さて、今回は発売前最後のブログになりますので、シナリオライターの朝比奈さんにおススメ攻略順を聞いてきました!

日向東雲

がおススメだそうです。
誰から攻略しようか迷っている方がいましたら、参考にしてみてくださいね!

それでは、今回はこの辺りで失礼いたします。
10月18日から公式サイトでカウントダウンボイス、ツイッターではカウントダウンイラストが始まりますので、
ぜひ、そちらもお楽しみいただけたらと思います。

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お知らせ | 2018年10月11日 (21:38)
背景制作について! - 2018年09月14日
皆様こんばんは!
matatabiの豌豆まめ丸です。
今回もブログが1日遅れてしまい申し訳ありません。
前回に引き続き、今回もピンチヒッターでブログを担当させていただきます。

夏も終わり、そろそろ秋も近づいてきましたね。
秋といったら秋の味覚が楽しみになってきます。
フルーツなどもいいですが、私は秋刀魚がすごく好きなので秋刀魚が食べたいです。

それではブログにまいりましょう!

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雑誌掲載情報
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9月20日発売の「B's-LOG」様に『神凪ノ杜』の記事を掲載していただきます。
豌豆まめ丸描き下ろしイラスト&朝比奈夏樹さん書き下ろしSSは式妖の高耶です。
高耶視点のSSでは、式妖として生きる二人の姿を見ることができます!

また、イベントCGとともに、雨月村で数百年前から行われている灯篭流しのお祭りを特集していただいております。

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『神凪ノ杜』公式サイト更新!
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画廊」ページの龍神奇譚にイベントCGを2点追加しました。
また、同じく「画廊」の描き下ろしに旭の描き下ろしイラストを追加しました。
ぜひ、チェックしてみてくださいね!

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『神凪ノ杜』の背景制作について
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今回は、ゲームの世界観を演出するうえで欠かせない背景制作についてお話したいと思います。

神凪ノ杜はノスタルジックなイメージを大きなテーマにしていますので、
背景もノスタルジックなしっとりとした空気感を大切にして制作しております。
実は、私も少しだけ背景のデザインをお手伝いさせていただいたので、その中から1枚の工程をご紹介します!

①デザイン
まずは、世界観や登場するシーンを考えながらデザインを考えていきます。
今回ご紹介する『南条家の廊下』は特定のシーンに登場するものではなく、使用頻度の高い背景になります。
南条家は日本の広い屋敷という設定でしたが、前作の『空蝉の廻』が純和風の屋敷だったこともあり、
レトロな印象の屋敷になりました。

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ずらりと並ぶガラス戸や可愛らしい照明っていいですよね……!
デザインの時点では、床を畳にするか絨毯にするか迷っていたのですが、絨毯で提出しました。
畳にしていたらもう少し古風な印象になっていたかもしれませんね。

②線画
デザインのチェックが通ったら、次は作画の人に発注します。
社外の外注さんに依頼する場合や社内のスタッフが制作する場合もあります。
今回は、外注さんに依頼して制作していただいております。
届いた線画がこちら。

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細かい……!
いや、デザインしたのは私なのですが……
いつも細部まで汲み取ってくださり、とてもありがたいです。

③彩色
線画を彩色していただき、届いたのがこちらです。

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あの細かい線画だけあって、彩色も細部まで綺麗に塗っていただいています。
余談ですが、障子戸の紙にうっすらと見える枠のシルエットが好きです。
障子ならではの表現ですよね。

④仕上げ
彩色されたデータに更に効果をかけ、作品のイメージに統一するのが仕上げです。
『神凪ノ杜』で背景の仕上げを担当してくださっているのは、前作の『空蝉の廻』で原画を担当されたPURUさんです。
PURUさんは、他にも背景デザインや差分の制作も担当されています。
そして、PURUさんの手によって仕上がった背景がこちら。

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神凪らしい落ち着いた印象で、ほんのりと外からの光を感じますね。

⑤差分
ゲームには、時間帯や物が追加されたりなど、背景には差分が必要不可欠です。
神凪では、時間帯以外にもテーマの1つでもある雨の差分もあります。
そんな差分がこちら!

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窓の向こうから射す夕日の光や夜の窓に映った映り込み、ガラスに流れる雨粒など、
PURUさんのこだわりが光っています!

いかがでしたでしょうか?
1枚の背景でも、何人もの人が制作に関わっていますよね。
一人ひとりが、こだわりを持って制作にあたっておりますので、ぜひ背景の細部のこだわりも感じてみてくださいね!

それでは、本日のブログはこの辺りで失礼いたします!
急に涼しくなったりしていますので、寒暖差で体調を崩されないようにお気をつけてお過ごしくださいませ!

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お知らせ | 2018年09月14日 (23:03)
体験版をご紹介! - 2018年08月24日
皆様こんばんは!
神凪ノ杜で原画を担当しております豌豆まめ丸です。
ブログが1日遅れてしまい申し訳ありません。
恵曇さんが忙しいようでしたので、今回は私が担当させていただきます。

一時、涼しい日が数日続いたのですが、じめじめとした暑さが戻って来ましたね……
ですが、最近は寝るときに虫の音が聞こえてくるようになりました。
私は虫の音を聞きながら寝るのが大好きなので嬉しいです!
布団に入ったら一瞬で寝るタイプなので、じっくり楽しむことはできませんが……

それではブログにまいりましょう!


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『神凪ノ杜』公式サイト更新!
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本日、公式サイトの「画廊」の描き下ろしにピンナップで掲載して頂いたイラストを1点公開しました!
また、「贈り物」に壁紙を追加しました。
神凪らしい爽やかな壁紙になっておりますので、ぜひ使ってみてくださいね!


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『神凪ノ杜』体験版公開!
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今回は、先日公開した『神凪ノ杜 龍神奇譚』の体験版についてご紹介したいと思います。

龍神奇譚の体験版は、妖狐奇譚の体験版と同様に、
本編冒頭部分と個別ルートの一部をプレイすることができます。

主人公は見慣れない部屋で目を覚まします。
ここはどこだろうと考えて気付きます……自分が何もかもを忘れてしまっていることに。
手を握って声をかけてくれる人の名前さえも覚えていませんでした。

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そして、自身についての簡単な説明を受けます。
主人公は、両親を亡くしていて20日ほど前から祖父に引き取られて、この屋敷で暮らすようになったようです。

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祖父とその式妖の高耶と対面し、引き取られることになったいきさつを聞きます。
昔の主人公のことや、両親についての話も聞けます。
なにやら、過去にあったようですが……

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(画像4)

その後、屋敷で暮らす人たちに会います。
みんなは主人公のことを知っていますが、主人公は覚えていません……

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記憶をなくしてしまった主人公に対する反応も複雑なようです。
距離をとってしまう日向や台所まで案内してくれる市丸、忘れられてしまったことにしょんぼりする葵くんも……

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共通ルートの冒頭は、そんな少し切ない展開ですが、ほっとできるようなこともあります……!

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個別ルートでは、攻略対象キャラクターのルートを少し見ることができます。
ぜひ、体験版で個別ルートの一歩踏み込んだ彼らの姿も見てみてくださいね!

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それでは、今回はこのあたりで失礼いたします。
暑い日が続いておりますので、体調にお気をつけてお過ごしくださいませ!!
お知らせ | 2018年08月24日 (22:11)
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